会社案内

株式会社 伊と幸 本社

本社所在地 〒 604-8176
京都市中京区御池通室町東入ル竜池町448-2

075-211-2361(代)
TEL 075-254-5884
FAX 075-256-2818
メール support@kimono-itoko.co.jp
創業 昭和6年(1931年)6月1日
設立 昭和25年(1950年)4月22日
資本金 9900万円
周辺地図

詳しい地図を見る⇒

地下鉄東西線・烏丸線 烏丸御池駅北2番出口地上すぐ

東京営業所

所在地 〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2丁目29-1
NSK日本橋浜町ビル2F
設立 昭和57年(1950年)2月12日
周辺地図

詳しい地図を見る⇒

社史

創業 昭和6年(1931年)6月1日
設立 昭和25年(1950年)4月22日
資本金 9900万円
役員構成

代表取締役社長:北川 幸
平成3年3月 青山学院大学院国際政経研究科 修士号取得
貿易会社勤務を経て、平成7年4月伊と幸グループ東京営業所勤務
平成11年6月より京都本社 取締役社長室長
きもの文化検定準1級取得
京都市博物館連絡協議会加盟 絹の白生地資料館伊と幸ギャラリー主宰
平成24年7月より代表取締役 副社長就任
平成27年7月より代表取締役 社長就任

取締役部長:野中 康雄
取締役副部長:荒井 克朗
統括部長:宮 忠光

社員数 男性:9名
女性:4名
合計:13名(平成28年6月現在)

兼務役員除く、派遣社員含む

沿革

1931(S6) 伊藤幸治郎商店として和装白生地問屋を創業
1950 (S25) 株式会社伊と幸に法人改組
1957(S32) 東京支店を開設
1966(S41) 本社社屋を竣工
1975(S50) 絹のダイヤモンド天蚕糸(てんさんし)を商品化
1996(H8) 日本初、繭から白生地までの一貫ブランド「松岡姫」を発表
1999(H11) 松岡姫ブランドを確立し、山形県蚕糸業の振興に尽力した事に対して山形県知事より感謝状を授与される
2000(H12) 本社ビルをテナント化
2001(H13) 創業70周年、研究協力工場で開発した商品は3千種超
2006(H18) 我が国古来の貴重な蚕種「又昔」を現代に甦らせた「上州絹星」の生糸による色無地の新ブランド「又昔」を発表
2007(H19) 「又昔」新事業において
京都府中小企業応援条例認定 9産支第289号(平成19年8月29日付)
中小企業新事業活動促進法に基づく経営革新計画承認
9産支第313号(平成19年9月14日付)
京都商工会議所によるビジネスモデル認定(平成19年12月14日付)
2008(H20) 農水省傘下(社)日本絹業協会と「純国産絹マーク」使用許諾契約締結
2009(H21) 京都市長による提携姉妹都市への寄贈品(陣羽織)生地を提供
2011(H23) 絹の白生地資料館解説 京都市教育委員会 博物館施設連絡協議会加盟認定
近畿経済産業局 関西デザインポテンシャルマップ2011採択
2012(H24) NHK(Eテレ)教育テレビ和文化講師として出演
空間装飾品「絹ガラス」事業部設立、京都市史知恵産業創造支援事業認定
「絹ガラス」の商標登録認定(登録第5509316号)
2013(H25) 映画「利休にたずねよ」(田中光敏監督、直木賞作家山本兼一原作)
主演市川海老蔵氏ほか衣装提供
JAPAN SHOP 2013(店舗総合見本市)出展(東京ビックサイト)
「京都府応援ファンド支援事業」認定
「東京都ニューマーケット開拓支援事業」認定
2014(H26) 可撓性ガラス板材合わせ実用新案出願中(出願番号 実願2014-002796)
「絹シェード」の商標登録認定(第5662251)
「絹ガラス」製立礼用テーブルが京都デザイン賞、京都府文化ベンチャーコンペティション 京都府知事賞受賞、京都府知事貴賓室、外務省傘下パリ日本文化会館館長室他にてご使用頂く。
2016(H28) フランスパリ メゾン・エ・オブジェ
京都市パリ市共同事業にて出展

取扱商品

天蚕訪問着 幻の糸、絹のダイヤモンドと称される天蚕糸を織込んだ独自の商品。
松岡姫 山形県松岡(株)による独自の伝統繰糸方法により生まれる細繊度の最高級生糸を使用した、「天の羽衣」のような軽やかな絹織物を商品化。
又昔 古来有名な蚕種「又昔」を群馬県蚕糸技術センターが交配し、新しい蚕種「上州絹星」を誕生させた。プラチナのような気品の高い糸を用いた至極の製品、白生地「又昔」。
紋意匠縮緬 当社内 図案室にて自作デザイン、およそ1000柄。
加工生地 色ムラの少ない、色映えのする均一な染上り。
絹ガラス 「伊と幸」ブランドとして永年培った感性を、現代に生かす空間装飾品「絹ガラス」。ガラス・アクリル・シート・壁紙へと展開。

ご挨拶

私どもは、昭和6年の創業以来、一貫して独自のものづくりに取り組んで参りました。おかげさまで、日本の絹の最高峰、白生地メーカーとして、皇室御用達の後染め生地としても御用命を賜っております。

これまでに三千柄以上を展開しており、今日も社内にて、日本画を習熟した図案家、デザイナーによる新柄図案を描き、また別注柄にも対応しております。

純国産の繭・生糸が、日本国内の流通量のわずか1%未満ともいわれる中にあって、私どもは、日本国内の優良JA養蚕農家と契約し、純日本の絹に拘りを持っております。

代表ブランド「松岡姫」は、日本初の繭から生糸・白生地までの統一ブランドとして認知度が高く、古来からの優良蚕種「又昔」の改良復元蚕種(上州絹星)も、伊勢神宮の式年遷宮奉納品となりました。

さて、今日、世界に誇る日本文化が急速に見直され、「日本の美」や「日本のものづくり」に好循環が生じ始めており、大変喜ばしく、誇らしく思っている次第です。 きものは日本の美の象徴であり、きものは素材となる白生地があってこそでございます。

また、私どもがこれまで培った感性や伝統美を、現代の産業技術と融合することで、現代の生活空間に生かす空間装飾材「絹ガラス」も、平成25年3月に発表して以来、大変好評でございます。 現在、時流も幸いし、次々に施工事例が誕生しております。

当サイト「きもの伊と幸」は、よきもの全般のやさしい解説を主眼においておりますが、業者様におかれましても、当ページご訪問を機会に、何なりとお問合せくださいませ。

株式会社 伊と幸 代表取締役社長 北川 幸