色無地


ひと色に染めた無地染めのきものは、生地そのものが決め手。
品質、センス、染め上がり、安心感、グレード・・・すべての条件を満たす、
「伊と幸」ブランドは、知名度がちがう、存在感がちがう。

白生地の品質で選ばれる
伊と幸は、その生地に最も適する素材(繭・生糸)を厳選。
最適、最良、最高質の素材を、伊と幸の審美眼で選び、最上級の白生地に織り上げています。
松岡姫、又昔、天蚕、山繭、黄金繭・・・目的に叶う最高品質を選択。
だから、クオリティーにちがいが出ます。


先代は日本画家。今もその図案が生きる。北山杉の絵羽柄。雑誌GRACE11月号・相田翔子さん着用のもの。
現在、図案室は社長室。伊と幸の商品はすべて社内の専属図案家が起こすオリジナル。
別注対応のお客様オリジナル意匠も自由自在。


白生地の価値は染め上がりで決まるもの。
人の目は1万色見分けるといいますね。
良い生地であれば、期待する色味、意図する深み、ムラのない色映えがし、地色の奥行きに差がつきます。
そして、かすかな光、わずかな所作で、地紋が浮かび上がり、究極の美を表現。


伊と幸の生地は、お召しになる方の期待を裏切りません。
しっかりとした生地はへたらないし、体にそう、シワがりがちがいます。
選んで安心、身にまとって満足。
きものの着姿は、内からの感性、教養、人柄が表れますから、一流の生地だから、堂々と振る舞える、褒められる、色無地。

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