白生地いろいろWhite silk texture

あずさ縮緬 Crepe of Azusa

一般的な名称
山繭入り、紋意匠
織り
地紋入り、二重織物
産地
丹後

特徴

・染めると浮かび上がる地紋
・しっかりしている
・コシがある
・絵緯糸に野蚕糸(柞蚕糸)を使用

シーン

  • お茶会
  • パーティー
  • 街歩き
  • 七五三
  • 成人式
  • 結婚式
  • 卒入学式

染料を吸収しにくい山繭糸を緯糸(紋様部分)に使用することで、染着部分との差が生まれて、地紋様が浮かび上がります。山繭糸を使うことにより、コシのあるしっかりとした地風で単衣仕立てにも適します。
他社にない伊と幸オリジナルの生地です。ここでは、正倉院の宝物殿にも見られる鳳凰唐草紋(柄番号UP-0151)で、一つ紋付きで慶事に真向きな織り柄です。

Azusa is our original crepe that has woven patterns with wild silk thread on the normal mulberry silk base. The woven patterns are clearer after dyeing, because wild silk thread is not colored by dyeing.