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染織新報(2019年1月16日)

 染織新報(2019年1月16日付)にて、2019年5月開業のホテル「ヴィアイン京都駅八条口」のベッドヘッドボード付の全客室に、「京の名工」による金彩アートの絹ガラスの採用を発表と掲載されました。

■掲載内容
 「今年5月にオープンを予定している京都駅八条口の大型「ヴィアイン京都駅八条口」は伊と幸とのコラボレートにより、総客室全468室のうちベッドヘッドボードのある432h室全室に、金彩アートを施した「絹ガラス」を導入することを発表した。」
「絹ガラスは、経済産業省地域資源認定や京都商工会議所の知恵ビジネスプランにも認定を受けており、伊と幸の絹応用製品事業として今年で6年目を迎えた。」
「紬のような質感を持つ霞絹を用い、京都市内の染工場で墨色に引染された生地に「京の名工」の手による金彩工芸を施してある。」

金彩アートの絹ガラスについては、こちらもご参照下さい。

金彩工芸 Gold leafing art

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